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耳をすませば(1995)

耳をすませば

読書が大好きな中学1年生の少女、月島雫(つきしま しずく)。雫は愛読書の図書貸し出しカードに天沢聖司(あまさわ せいじ)という名が必ずあることに気がつき、知らない彼への思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。
「りぼん」1989年8月号〜11月号にて連載。1990年りぼんマスコットコミックスにて単行本化。全1巻。
2005年、文庫本(コミック版)にて発売。全1巻。「耳をすませば〜幸せな時間〜」同時収録。

登場人物

月島雫
声 – 本名陽子
主人公で、向原中学校3年生(漫画版は中学1年生)。14歳。性格は明るく友達も多いものの、家ではおとなしい。恋愛に鈍い。読書好きで、図書館や学校の図書室に頻繁に赴き、夏休みには本を20冊も読んでいる。夏休みに、図書館で読んだ本の図書カードに「天沢聖司」という名を見つける。その後天沢聖司と出会うが、聖司と自分の違いから「自分を試す」と言って映画タイトルと同じタイトルの物語を書き始めるが、この為学校の成績が100番ほど落ちて学年で276人中153位となり、家族と口論となるが、最終的には和解。徐々に聖司に惹かれていく。アニメ版では、聖司曰く「詩の才能がある」。
『猫の恩返し』は、彼女の書いた物語という設定である。
天沢聖司
声 – 高橋一生
向原中学校3年生で、西司郎の孫。15歳。才色兼備な美少年。読書も好きであり、雫のことは以前から図書カードで知っていた。雫に負けないために、何冊も本を読んでいた。ヴァイオリンを演奏できる。ヴァイオリン職人(原作では画家)になりたいらしく、中学卒業後は修行のために海外修行に出るつもり。徐々に雫が好きになり、最終的には告白した(映画ではプロポーズしている)。
作中、聖司が読んでいる本に『霧のむこうのふしぎな町』という作品があるが、これは後に宮崎がアニメ化しようとしたが叶わず、『千と千尋の神隠し』という形で作品化した、柏葉幸子著の実在する本である。
ムーン
雫が図書館に行く時に同じ電車に乗り込んできた猫。ムーンという名前は聖司が付けた。あちらこちら渡り歩いている為色んな名前を付けられているらしい。
月島靖也
声 – 立花隆
雫の父。45歳。黒縁眼鏡をかけている。市立図書館勤務(原作では県立。アニメ映画版の貸出カードには原作と同じく「県立」と記載されている)。図書館司書として働いているが、本業は郷土史家である。
月島朝子
声 – 室井滋
雫の母。43歳。社会人学生として、大学院(修士課程)に通っている。現実主義者であり、雫と似ている。
月島汐
声 – 山下容莉枝
雫の姉。18歳。大学一年生。母が常に家にいるわけではないため、雫と2人で家事もこなす。しっかり者。美人で、スポーツ好きで活発的。原作と映画では、性格がかなり異なっている(映画版の性格は原作の母の性格に近い)。映画後半では家を出て一人暮らしを始める。
フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵
声 – 露口茂
西司朗がドイツからもらってきた猫の人形。通称バロン。雫が書いた物語の主人公。『猫の恩返し』にも再登場する。
西司朗
声 – 小林桂樹
地球屋の主人で、聖司の祖父。80歳。戦前、ドイツ留学中にバロンと出会い、原作では3日頼み続けて譲ってもらった。優しい性格で、雫と聖司のよき理解者。
北 -
声 – 鈴木敏夫
西の友人。雫らと「カントリー・ロード」を演奏した際、リュートを弾いていた。70歳。
南 -
声 – 井上直久
西の友人。雫らと「カントリー・ロード」を演奏した際、タンバリンを叩いたり、コルネットやリコーダーを吹いていた。60歳。
作中の、バロンが登場する雫の小説のなかの世界のデザイン(背景)は井上直久が担当している。雫の小説のストーリーは井上直久によるものではないが、この世界の設定は彼が描く「イバラード」の世界観にほぼ準じている。
高坂先生
声 – 高山みなみ
向原中学校の保健室の先生で、眼鏡をかけている。生徒に慕われている。男勝りな口調。
原田夕子
声 – 佳山麻衣子
雫の親友。向原中学校3年生。14歳。そばかすを気にしている。優しくておとなしい性格で、立ち直りが早い。杉村が好き。
原作者は、彼女をアン・シャーリーをイメージして描いている。
杉村
声 – 中島義実
雫の男友達。向原中学校3年生で野球部所属。14歳。恋愛には鈍い。夕子が自分のことを好きなのを知らずに、夕子にラブレターをあげた男子からラブレターの返事を聞いてくれと頼まれ、そのことを夕子に漏らし、喧嘩した。雫が前から好きだった。下の名前は不明。最終的には、夕子とうまくいっている様子。
原田夕子の父
声 – 中村晴彦
夕子の父で、夕子と喧嘩していた。その後仲直りしたような描写は作中にはない。なお、アニメ映画版の声優は関西テレビ・フジテレビ系列で放送されていた視聴者参加オークション番組『とんねるずのハンマープライス』において出演権利を落札した一般人で、50万円で落札されたが、セリフは「おかえり」の一言のみであった。
絹代
声 – 飯塚雅弓
雫の友達。向原中学校3年生。愛称「きぬちゃん」。聖司とは、1年生の時同じクラスだった。
ナオ
声 – 千葉舞
雫の友達。向原中学校3年生。眼鏡をかけている。
その他、アニメ映画版では担任の先生役に岸部シロー、数学教師に笛吹雅子。作中のテレビの野球放送で解説者として江川卓、実況アナウンサーとして小川光明が出演している。
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